12/25/2012

Information

SNSでも情報を更新していますので、お気軽にフォローしてください!

Twitter : http://twitter.com/#!/noelpedals

mixi : http://mixi.jp/show_profile.pl?id=36298072

-------------------

ネットショップをオープンしました。

http://noelpedals.ocnk.net/

Noelのペダルや製作に使用している資材を出品していく予定ですので、是非いらしてください!

(25.12.11)

-------------------

ナインボルト様での取り扱いがスタートしました!

http://item.rakuten.co.jp/ninevolt/cornet/

是非チェックしてみてください!(17.1.12)

05/21/2012

deux

Image


少しづつ進めているetudeシリーズ。

気になる構造や、好きなペダルをNoelなりの形でリリースしようというサブプロジェクト。



#1はDual InverterをフルドライブさせたFuzzテイストが強く高域を強めにイコライジングしたドライブペダルでした。

続く#2は兼ねてからお伝えしていたように、CMOS Inverterを使ったOverdrive/Boosterです。

Craig AndertonのTube Sound FuzzをHUGEがmodしたように、あの構造を自分なりに形にしてみました。


基本的なキャラクターはほとんど変わりません。

チューブアンプを歪ませた時のようなサチュレーションが得られるのが特徴です。


ゲインの設定は0でほぼユニティ、MAXではCraigが採用した"Lead"チャンネルまでの幅を可変して行きます。

チューブアンプをドライブさせようなOD〜ファズ風のディストーションまで変化していきます。

ギターのヴォリュームへの反応が非常に良く、ゲインMAX時でもクリーンに落としていくことが出来ます。

ゲインを絞ってブースターとしても使用することが可能で、特にチューブアンプとの相性がかなり良く、チューブをナチュラルにブーストしてくれます。


などなどかなり幅広く使えるペダルです。

 

また#2はTONEも追加する予定です。

高域を抑えたとても滑らかなサウンド、可変していくごとに高域が強調され、MAXではトレブリーなサウンドを目指し、調整中なのでこの部分についてはまた後日書きます!


#2情報でした。

近日リリースしますので、是非お試しください!




05/07/2012

étudeの予定

を考え中です。


#2 Craig Anderton-Tube Sounds FuzzやWAY HUGE-RED LLAMAと同様にCMOSインバーターを用いた構造のドライブペダルを考えています。

発想的には#1と同じような考えです。

増幅素子だけで歪をつくるので、ICによる独特なサチュレーションがあります。

現在トーンコントロールを練り直しているところです。

高域に寄らせた#1とはまた違うものになりそうです。


参考までにRED LLAMAの動画です。







同時に#3も設計しています。

パワーアンプICをドライブさせタイプのディストーションです。

D*A*MやKrankで用いられている構造ですね。

こちらも#1、#2同様に素子自体で歪ませるので、ハードクリップタイプのディストーションとはまた異なった質感です。

こちらもEQの構造を検討しています。

こちらも参考までにSonic TitanとDistortus Maximusの動画です。




という具合に鋭意制作中です。





04/29/2012

BIG MUFFを愛でる会

Photo



先日都内某所にて行われた「BIG MUFFを愛でる会」。



……。



壮観。





04/20/2012

#1について改めて

#1

FREDDY FUZZ(現BLACK CAT OD-1、以下FREDDY)と同様の、

2つのinverterを用いたスタイルの回路構成となっています。

その構造に自分なりにトライしたのが#1です。



さてペダルのサウンドですが、

クリーンからレンジが広く飽和感のあるファズサウンドまでこの1台でカバーします。

このペダルの最大の特徴は、手元の操作(ヴォリュームを絞ったり、ピッキングの強弱)

により歪の細かいコントロールができる点です。

非常にタッチセンシティブなペダルとなっています。


ここまではFREDDY同様の特徴を持っています。


#1では高域までしっかりと出せるよう諸々回路を変更しました。

FREDDYでは消えてしまう高域をしっかりと出力出来るような構造に変更しました。

コレにより、もとよりFREDDYの特徴でもあり存在感を放っていたローミッドの帯域は、

そのままに高域が付加されたことにより、バランスのとれたサウンドになりました。


増設したToneによって付加されるプレゼンス〜ハイまでの帯域の調節が可能となり、

使用する環境に応じて微調整することができます。


このように、1台でより幅広く使用できるペダルとなりました。

FREDDYやBC OD-1に馴染んだ方にもそうでない方にも、是非試してみていただきたい1台です。

現在はNoelshopだけでの取り扱いとなっています。

是非覗いてみてください!

URL: http://noelpedals.ocnk.net/product/3



では!




04/13/2012

Étudeについて

かねてより言っていたシリーズをスタートします。


諸々の製作に追われる中で次の製品を考えてきました。

様々なアイデアが浮かんでは消える中で、

どれか一つに限る必要は無いのでは…と考えるようになり、

その結果、今興味のある構造やそれに対するアイデアを状況が許す限り形にし、

アウトプットするのが自分にとってベストな選択だと考えました。

様々な構造にトライして形にするという意味で、このシリーズを「Étude」と呼ぶことにしました。

コンストラクションですが、Cornetと同様に

・Carling製Switchによるミレニアムバイパス
・グラウンドループに配慮した構造
・LEDインジケーター
・センターマイナスDCジャック、006Pバッテリーによる電源供給
…etc

というようになっています。

またコンポーネントも同様のクオリティのものを使用していきたいと思っています。


基盤ですがラグや、アイレットを使用した構造も考えていたのですが、

諸々憂慮した結果今回はユニバーサル基板を使用したPoint to Point結線で制作することにしました


ということでまず #1をリリースします。

当面はNoel Shopだけで販売する予定です。


詳細は是非こちらをチェックしてみてください!

ご質問などはこちらまでお気軽にお送りください!


ではよろしくおねがいします!


04/12/2012

#1

Etu01


Coming Soon ...


説明書やショップの準備が整い次第、販売を開始しようと思います。

詳細はまた後ほど!


04/10/2012

Traversée

先日は岩手までいってきました!

代理店のLEP INTERNATIONALさんにお邪魔しました。

見学させていただいたり、新製品など試さていただいたり、フリークにとっては夢の様な空間でした笑

もちろん真面目なお話もさせていただいて、非常に有意義な時間でした!

写真を撮り忘れたのは残念です…笑


----------------


さて、#1ももうすぐ完成です。

と同時にそれに続く数機種もテストしています。

速いペースで制作していきたいと思っています。


そんな訳で色々な素子を世界中から仕入れています。


Ic_2

今日届いた怪しいIC。ロマンが詰まっています…笑

癖があって、気持よく歪みます。

このあと作る予定のDist/Fuzzに使う予定です。

こんな感じで少しずつ動き出しています。

乞うご期待!


04/04/2012

Préface

Etude1


#1


新年度ということでNoelも動きます。

CAE Freddy FuzzやBlack Cat OD-1と同様、デュアルオペアンプをフルにドライブさせたファズです。

ストレートで、非常にセンシティブ。

これからオペアンプやコンポーネントの選定です。

詳細はまた後日。


03/19/2012

14 Mar.

Mar14

出荷完了。

引き続き、ナインボルトさんや各楽器店さまにて販売されていますので、どうぞよろしくお願いします。



久々にまとめてテストしました。

パーツが元々持っている誤差、経年変化による誤差がそれぞれ良い味出してます。

こういう差もファズの醍醐味。

試していただける場はまだまだ少ないですが、ぜひ試してみていただきたいです。




«Mar.

Recent Trackbacks

Recent Comments

ウェブページ

May 2012
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ